ニュース・コラム

国内男子

大逆転で全英オープンの切符を獲得 スコット・ビンセントの4日間

2022年5月31日(火)午前8:30

 ジンバブエ出身のスコット・ビンセントが、国内男子ツアーの~全英への道~ミズノオープン(岡山県/JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部)でツアー通算3勝目を挙げた。

 今大会は有資格を除く上位4人が全英オープンゴルフ選手権(7月14日~/スコットランド/セントアンドリュース・オールドコース)の出場権を得られるということもあり、熱い上位争いが行われた。

 ビンセントは3アンダー21位タイから出て、2日目はイーブンパーと伸ばせず28位タイで週末へ。3日目は2アンダーで回ったが、通算5アンダー11位タイと首位とは7ストローク差があった。それでも「最高のプレーができた」と1イーグル、5バーディーの「65」を叩き出し、通算12アンダーで並んだアンソニー・クウェイルをプレーオフで下した。

 この勝利で全英オープンの出場権を獲得したビンセント。初出場の舞台が歴史ある聖地、セントアンドリュース・オールドコースと特別なものになり「夢が叶った」と喜んだ。

(C)Getty Images

  タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1を使用するスコット・ビンセントはこの勝利により、いずれもタイトリスト ブランドアンバサダーであるブラッド・ケネディ(プロV1x使用/今大会3位)とジャスティン・デロスサントス(プロV1使用/今大会4位)とともに今年7月にセントアンドリュース・オールドコースで開催される第150回全英オープンへの出場権を獲得。

 ビンセント、デロスサントスにとっては初めてのメジャー挑戦となる。ビンセントは「ゴルフ発祥の地であるセントアンドリュースで、初めてのメジャーに出場できることになり本当に興奮しています。メジャー競技に出場することが今年の目標の1つでしたのでとてもうれしく思っています」と喜びを爆発させた。

※ダレルサーベイ社調べ

 この勝利によって国内男子ツアーではタイトリスト ボールプレーヤーが3連勝。〜全英への道〜ミズノオープンでは53.5%の使用率を獲得し、今週もタイトリストがNo.1ボールブランドとなっています。

(C)Getty Images

 LPGAツアーでは唯一のマッチプレー競技となるバンク・オブ・ホープLPGAマッチプレーが行われ、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1xを使用するチ・ウンヒが決勝を3&2で制し、3年ぶりのツアー6勝目を挙げた。

 チ・ウンヒはオールスクエアで迎えた9番(パー5)で、3打目を直接カップインさせるスーパーショットを決めてイーグルを奪取。続く10番でも勝利し、2アップとして終盤を有利に進めた。

 プロV1xの卓越したトータルパフォーマンスを味方につけてスーパーショットを連発した彼女は、「全米女子オープン」に出場する最後の権利を獲得。09年大会の優勝者としてもメジャーでの戦いに注目が集まる。

 タイトリスト ゴルフボールは今大会において、83%という絶大な信頼を獲得し使用率No.1となった。

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。