海外男子
中島啓太、金谷拓実、平田憲聖ら出場 来季出場権をかけた秋季初戦
2026年9月17日(木)午後0:16

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米男子ツアーのフェデックスカップ・フォール初戦、ビルトモアチャンピオンシップアッシュビルが17日にノースカロライナ州で幕を開ける。会場はジャック・ニクラス(米)設計で2005年開場のクリフス at ウォールナットコーブ(7,249ヤード・パー71)だ。
新規大会のビルトモアチャンピオンシップを皮切りに8試合が行われる秋季シリーズは、主にポイントランク51位以下の選手が、来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。最終戦のザ・RSMクラシック(11月19日~)終了時点の100位までがフルシード、125位までが準シードを獲得する。
現時点の51位から70位までの選手は、すでに来季のフルシード権を確保しているが、ザ・RSMクラシック終了時点で60位までに入れば、シグネチャーイベントのAT&Tペブルビーチプロアマとザ・ジェネシスインビテーショナルに出場可能となる。
また、シグネチャーイベント全8試合の出場資格を持つ50位以内の選手もプレーできるが、ポイントの加算はない。今大会は次週にプレジデンツカップが控えるため、ランク47位の久常涼が最終調整の場としてエントリー。パワーランキングでは9番手と高評価を受けており、対抗戦に向けて弾みをつけたいところ。
日本勢は久常のほか、ランク115位の中島啓太、144位の金谷拓実、168位の平田憲聖が来季の出場権をかけて参戦する。金谷は昨年の秋季シリーズを134位でスタートし、最終的に99位までランキングを上げて今季のフルシード権を確保。今年は中島、平田とともに「トップ100」を巡るサバイバルに臨む。
(写真:Getty Images)
新規大会のビルトモアチャンピオンシップを皮切りに8試合が行われる秋季シリーズは、主にポイントランク51位以下の選手が、来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。最終戦のザ・RSMクラシック(11月19日~)終了時点の100位までがフルシード、125位までが準シードを獲得する。
現時点の51位から70位までの選手は、すでに来季のフルシード権を確保しているが、ザ・RSMクラシック終了時点で60位までに入れば、シグネチャーイベントのAT&Tペブルビーチプロアマとザ・ジェネシスインビテーショナルに出場可能となる。
また、シグネチャーイベント全8試合の出場資格を持つ50位以内の選手もプレーできるが、ポイントの加算はない。今大会は次週にプレジデンツカップが控えるため、ランク47位の久常涼が最終調整の場としてエントリー。パワーランキングでは9番手と高評価を受けており、対抗戦に向けて弾みをつけたいところ。
日本勢は久常のほか、ランク115位の中島啓太、144位の金谷拓実、168位の平田憲聖が来季の出場権をかけて参戦する。金谷は昨年の秋季シリーズを134位でスタートし、最終的に99位までランキングを上げて今季のフルシード権を確保。今年は中島、平田とともに「トップ100」を巡るサバイバルに臨む。
(写真:Getty Images)
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