レッスン
左足上がりでのロング~ミドルアイアンがつかまらない 右ペラを解決するには!?
2026年5月27日(水)午後2:55

「球がつかまりやすいといわれる左足上がり。ロングアイアンを手にしたが、球がつかまらず右ペラに」。ゴルファーの中にはそういう経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、左足上がりでのロングアイアン、ミドルアイアンの打ち方をレッスンしましょう。
まず、左足上がりで大事なことは、肩のラインを傾斜なりに右に傾けないこと。要は、右肩を上げて肩のラインを水平にするということです。
そうすると、重心はやや左寄りになります。左足体重になるというよりは、左足を踏む力がやや強くなるといった感じになりますが、それでOKです。
ボールの位置も少し変わります。肩のラインを水平にしてクラブを地面に下ろすとヘッドが左足に寄りになるはず。なので、ボール位置も真ん中より少し左寄りになります。
具体的な位置としては、左足かかと線上よりボール 1個分右辺り。イメージよりも左足寄りになると思いますが、これ以上右に置くとつかまらなくなります。
また、スタンスを取るときの足の広げ方にも注意しましょう。アマチュアゴルファーの中には、ボールの位置に対して両足をそろえ、そこから両足を広げる人がいますが、これは間違い。まずはボールの位置を決めて右足だけを開くというのが正しいスタンスの取り方です。
スイングで気をつけたいのは、バックスイングで必要以上に右に体重がいかないようにすることです。右足下がりになっている分、普通にスイングすると右足に体重が移動しやすいのですが、そうならないように、左足の内側(内転筋の辺り)に力を入れてスイングするようにしましょう。
つまり、構えたとき若干左体重になっているところから、その軸の位置をキープして体の回転で打つことが大事になるということです。
体重移動が少なくなる分、飛距離が少し落ちます。また、左足が上がっている分、インパクトロフトが大きくなるのも飛距離が落ちる要因になります。
しかし、肩のラインを水平にすることでロフト通りの高さが出るし、球もしっかりつかまるので大きな飛距離ロスにはならないはず。むしろ、右ペラになるほうが、リスクが大きくなると考えるべきです。
ロングアイアンやミドルアイアンでしっかり球がつかまらないという人は、ぜひ参考にしてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #186」より(放送・見逃し配信中)
そこで今回は、左足上がりでのロングアイアン、ミドルアイアンの打ち方をレッスンしましょう。
まず、左足上がりで大事なことは、肩のラインを傾斜なりに右に傾けないこと。要は、右肩を上げて肩のラインを水平にするということです。
そうすると、重心はやや左寄りになります。左足体重になるというよりは、左足を踏む力がやや強くなるといった感じになりますが、それでOKです。
ボールの位置も少し変わります。肩のラインを水平にしてクラブを地面に下ろすとヘッドが左足に寄りになるはず。なので、ボール位置も真ん中より少し左寄りになります。
具体的な位置としては、左足かかと線上よりボール 1個分右辺り。イメージよりも左足寄りになると思いますが、これ以上右に置くとつかまらなくなります。
また、スタンスを取るときの足の広げ方にも注意しましょう。アマチュアゴルファーの中には、ボールの位置に対して両足をそろえ、そこから両足を広げる人がいますが、これは間違い。まずはボールの位置を決めて右足だけを開くというのが正しいスタンスの取り方です。
スイングで気をつけたいのは、バックスイングで必要以上に右に体重がいかないようにすることです。右足下がりになっている分、普通にスイングすると右足に体重が移動しやすいのですが、そうならないように、左足の内側(内転筋の辺り)に力を入れてスイングするようにしましょう。
つまり、構えたとき若干左体重になっているところから、その軸の位置をキープして体の回転で打つことが大事になるということです。
体重移動が少なくなる分、飛距離が少し落ちます。また、左足が上がっている分、インパクトロフトが大きくなるのも飛距離が落ちる要因になります。
しかし、肩のラインを水平にすることでロフト通りの高さが出るし、球もしっかりつかまるので大きな飛距離ロスにはならないはず。むしろ、右ペラになるほうが、リスクが大きくなると考えるべきです。
ロングアイアンやミドルアイアンでしっかり球がつかまらないという人は、ぜひ参考にしてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #186」より(放送・見逃し配信中)
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