海外男子
比嘉一貴は44位で予選通過 前半の3連続バーディで「良い流れに持っていけた」
2026年5月16日(土)午前11:40

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海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権は15日、ペンシルベニア州のアロニミンクゴルフクラブ(7,394ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、比嘉一貴は3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「71」でプレーし、通算2オーバー44位タイで予選を通過した。
―2日目を振り返って
スタートでつまずいてしまいましたが、前半の上がり3連続バーディで何とか良い流れに持っていけました。後半も良いリズムでしたが、8番(ダボ)でやらかしてしまいました。残念な終わり方でしたが、明日からまた頑張りたいです。
―16番パー5から3連続バーディ
16番のティーショットはラフに入りましたが、ライが良かったのでグリーン近くまでは持っていけると思いました。7番ウッドで攻めた結果、ほぼ乗りました。イーグルパットはがっついてしまいましたが、返しのパットを沈められたことが良い流れのキッカケになりました。
―初日と違った部分は
グリーン上はスパイクマークが目立ち、荒れたようなところがありました。ただ(後半は)風が穏やかになって、少しラッキーでした。
―決勝ラウンドに向けて
団子状態になっていますが、スタートでつまずくところがあるので気をつけたいです。この2日間で上手くいったところは良いイメージを持って、落とすホールは偏っているので、そういうホールでしっかりパーセーブもしくはバーディを獲って、良いイメージに変えたいです。
―2日目を振り返って
スタートでつまずいてしまいましたが、前半の上がり3連続バーディで何とか良い流れに持っていけました。後半も良いリズムでしたが、8番(ダボ)でやらかしてしまいました。残念な終わり方でしたが、明日からまた頑張りたいです。
―16番パー5から3連続バーディ
16番のティーショットはラフに入りましたが、ライが良かったのでグリーン近くまでは持っていけると思いました。7番ウッドで攻めた結果、ほぼ乗りました。イーグルパットはがっついてしまいましたが、返しのパットを沈められたことが良い流れのキッカケになりました。
―初日と違った部分は
グリーン上はスパイクマークが目立ち、荒れたようなところがありました。ただ(後半は)風が穏やかになって、少しラッキーでした。
―決勝ラウンドに向けて
団子状態になっていますが、スタートでつまずくところがあるので気をつけたいです。この2日間で上手くいったところは良いイメージを持って、落とすホールは偏っているので、そういうホールでしっかりパーセーブもしくはバーディを獲って、良いイメージに変えたいです。
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