海外男子
ラーム、バーディなしの「78」でマスターズ初の予選落ち危機…「かなり厳しい戦いになる」
2026年4月10日(金)午後0:04
ジョン・ラーム(スペイン)がマスターズで初めて予選落ちを喫する可能性が現実味を帯びている。
海外男子メジャーのマスターズは9日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で第1ラウンドが終了。歴代チャンピオンのラームは初日をノーバーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「78」で終え、トップから11打差の6オーバー73位タイと大きく出遅れた。
「78」はメジャーにおける自己ワーストタイ。2018年の全米オープン(ニューヨーク州/シネコックヒルズGC)第1ラウンドと、その約1か月後の全英オープン(スコットランド/カーヌスティGL)第2ラウンドで記録しているが、ともに決勝ラウンド進出を逃している。
これまでマスターズでは、2023年の優勝を含む5回のトップ10入りと強さを発揮。また、主戦場のLIVゴルフでは今季、優勝1回に加えて2位が3回、5位が1回とすべての試合でトップ5入りと無双状態でオーガスタに乗り込んできたが、まさかの厳しい出だしとなった。
「難しいコースだ。うまくまとめた選手もいるかもしれないが、スイングの感覚がまったく掴めない状態では簡単なものではない」とラーム。「フィジオ(理学療法)を受けて、食事をして、何かポジティブな流れを作りたい。明日は新しい一日。かなり厳しい戦いになるだろう」と予選通過へ崖っぷちの2日目を迎える。
海外男子メジャーのマスターズは9日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で第1ラウンドが終了。歴代チャンピオンのラームは初日をノーバーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「78」で終え、トップから11打差の6オーバー73位タイと大きく出遅れた。
「78」はメジャーにおける自己ワーストタイ。2018年の全米オープン(ニューヨーク州/シネコックヒルズGC)第1ラウンドと、その約1か月後の全英オープン(スコットランド/カーヌスティGL)第2ラウンドで記録しているが、ともに決勝ラウンド進出を逃している。
これまでマスターズでは、2023年の優勝を含む5回のトップ10入りと強さを発揮。また、主戦場のLIVゴルフでは今季、優勝1回に加えて2位が3回、5位が1回とすべての試合でトップ5入りと無双状態でオーガスタに乗り込んできたが、まさかの厳しい出だしとなった。
「難しいコースだ。うまくまとめた選手もいるかもしれないが、スイングの感覚がまったく掴めない状態では簡単なものではない」とラーム。「フィジオ(理学療法)を受けて、食事をして、何かポジティブな流れを作りたい。明日は新しい一日。かなり厳しい戦いになるだろう」と予選通過へ崖っぷちの2日目を迎える。
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