海外男子
松山英樹が10位、久常涼が13位にランクイン 米ツアー優勝予想
2026年5月26日(火)午後5:50

- この記事のキーワード
25日、米男子ツアーのチャールズシュワブチャレンジ(28~31日/テキサス州/コロニアルカントリークラブ)のパワーランキング(優勝予想)が同ツアー公式サイトで発表された。
日本勢では松山英樹が10位、久常涼が13位にランクインした。松山は今季12試合で6回のトップ25入り(うち2回のトップ10入り)、一方の久常も15試合で6回のトップ25入り(うち4回のトップ10入り)を記録。昨年大会は松山が36位タイ、久常が6位タイに入っている。
1位に推されたのはジャスティン・トーマス(米)。今季は昨年11月に腰を手術した影響で出遅れたが、今月に入ってシグネチャーイベントのトゥルーイストチャンピオンシップで単独13位、メジャーの全米プロゴルフ選手権で4位タイと、好調をキープしている点が評価された。
以下、2位にイム・ソンジェ(韓)、3位にベン・グリフィン(米)、4位にルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)、5位にリッキー・ファウラー(米)が続く。グリフィンは昨年大会で個人戦では初となるタイトルを手にしており、連覇と今季初優勝を目指す。
日本からは松山と久常のほか、金谷拓実、平田憲聖、中島啓太も出場する。
(写真:Getty Images)
日本勢では松山英樹が10位、久常涼が13位にランクインした。松山は今季12試合で6回のトップ25入り(うち2回のトップ10入り)、一方の久常も15試合で6回のトップ25入り(うち4回のトップ10入り)を記録。昨年大会は松山が36位タイ、久常が6位タイに入っている。
1位に推されたのはジャスティン・トーマス(米)。今季は昨年11月に腰を手術した影響で出遅れたが、今月に入ってシグネチャーイベントのトゥルーイストチャンピオンシップで単独13位、メジャーの全米プロゴルフ選手権で4位タイと、好調をキープしている点が評価された。
以下、2位にイム・ソンジェ(韓)、3位にベン・グリフィン(米)、4位にルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)、5位にリッキー・ファウラー(米)が続く。グリフィンは昨年大会で個人戦では初となるタイトルを手にしており、連覇と今季初優勝を目指す。
日本からは松山と久常のほか、金谷拓実、平田憲聖、中島啓太も出場する。
(写真:Getty Images)
関連番組

2026 チャールズシュワブチャレンジ
5月28日(木)~5月31日(日)
















