海外男子
マキロイ初日首位 史上4人目の連覇へ視界良好「ティーを地面に刺すときに手が少し…」
2026年4月10日(金)午前10:08

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昨年大会で悲願のキャリアグランドスラムを達成したローリー・マキロイ(北アイルランド)が、連覇に向けて絶好のスタートを切っている。
海外男子メジャーのマスターズトーナメントは9日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルゴルフクラブ(7,565ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、マキロイはスタートホールをパーで乗り切ると、2番でバーディを先行させた。
直後の3番でボギーを喫したマキロイだが、8番、9番で連続バーディ。後半は13番から3連続バーディを奪って「67」とし、サム・バーンズ(米)と5アンダートップタイで並んだ。
「もし1番のティーグラウンドでまったく何も感じなかったら、それは良くない兆候だ。だから、ティーを地面に刺すときに手が少し震えて、ボールをうまく乗せられない感覚があったのは良かった。感覚があるというのは良いことなんだ」
マスターズではジャック・ニクラス(米)が1965年~1966年に初めて連覇を達成。その後、ニック・ファルド(英)が1989年~1990年に、タイガー・ウッズ(米)が2001年~2002年に同じ偉業を成し遂げたが、それ以降は誰も達成していない。
「マスターズは一度勝てば、2度目は獲りやすくなると思う」。史上4人目の連覇へ、視界は良好だ。
(写真:Getty Images)
海外男子メジャーのマスターズトーナメントは9日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルゴルフクラブ(7,565ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、マキロイはスタートホールをパーで乗り切ると、2番でバーディを先行させた。
直後の3番でボギーを喫したマキロイだが、8番、9番で連続バーディ。後半は13番から3連続バーディを奪って「67」とし、サム・バーンズ(米)と5アンダートップタイで並んだ。
「もし1番のティーグラウンドでまったく何も感じなかったら、それは良くない兆候だ。だから、ティーを地面に刺すときに手が少し震えて、ボールをうまく乗せられない感覚があったのは良かった。感覚があるというのは良いことなんだ」
マスターズではジャック・ニクラス(米)が1965年~1966年に初めて連覇を達成。その後、ニック・ファルド(英)が1989年~1990年に、タイガー・ウッズ(米)が2001年~2002年に同じ偉業を成し遂げたが、それ以降は誰も達成していない。
「マスターズは一度勝てば、2度目は獲りやすくなると思う」。史上4人目の連覇へ、視界は良好だ。
(写真:Getty Images)
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