海外男子
腰痛のマキロイ、予選通過も「もっと上に行けた」と不満 シェフラーとともに51位で決勝Rへ
2026年3月14日(土)午前10:59

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米男子ツアーのザ・プレーヤーズチャンピオンシップは13日、フロリダ州のTPCソーグラス(7,352ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、昨年覇者で大会2勝のローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算1オーバー51位タイで決勝ラウンドに進出した。
前週のアーノルド・パーマーインビテーショナルを腰痛で途中棄権し、今大会の出場も危ぶまれたマキロイ。初日は1バーディ、3ボギーの「74」と苦しいゴルフとなったが、68位タイからスタートした2日目に3バーディ、2ボギーの「71」と伸ばし、カットラインをクリアした。
それでも「満足はしていない。今日は上に行けるだけのプレーはしていたと思うが、とにかくパットが決まらなかった」と不満を口にしたマキロイ。ただ、痛めた腰は「ちょっとずつ良くなっている感じはある」と回復に向かっているようで、週末の巻き返しを狙う。
2023年、2024年大会を連覇したスコッティ・シェフラー(米)は、40位タイから3バーディ、4ボギーの「73」とスコアを1つ落とし、マキロイと同じ通算1オーバー51位タイで週末へ。ここ2試合はトップ10入りを逃しているが、連続予選通過記録を70試合まで伸ばしている。
ともに帝王ジャック・ニクラス(米)以来2人目の大会3勝目がかかっているが、この時点で単独首位のルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)とは13打差となっており、快挙達成は厳しい状況となった。
なお、日本勢は久常涼が通算4アンダー17位タイと上位につけ、松山英樹は通算2アンダー28位タイ、金谷拓実は通算1オーバー51位タイで3日目を迎える。
(写真:Getty Images)
前週のアーノルド・パーマーインビテーショナルを腰痛で途中棄権し、今大会の出場も危ぶまれたマキロイ。初日は1バーディ、3ボギーの「74」と苦しいゴルフとなったが、68位タイからスタートした2日目に3バーディ、2ボギーの「71」と伸ばし、カットラインをクリアした。
それでも「満足はしていない。今日は上に行けるだけのプレーはしていたと思うが、とにかくパットが決まらなかった」と不満を口にしたマキロイ。ただ、痛めた腰は「ちょっとずつ良くなっている感じはある」と回復に向かっているようで、週末の巻き返しを狙う。
2023年、2024年大会を連覇したスコッティ・シェフラー(米)は、40位タイから3バーディ、4ボギーの「73」とスコアを1つ落とし、マキロイと同じ通算1オーバー51位タイで週末へ。ここ2試合はトップ10入りを逃しているが、連続予選通過記録を70試合まで伸ばしている。
ともに帝王ジャック・ニクラス(米)以来2人目の大会3勝目がかかっているが、この時点で単独首位のルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)とは13打差となっており、快挙達成は厳しい状況となった。
なお、日本勢は久常涼が通算4アンダー17位タイと上位につけ、松山英樹は通算2アンダー28位タイ、金谷拓実は通算1オーバー51位タイで3日目を迎える。
(写真:Getty Images)
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