海外男子
2季ぶりVのエチャバリア、勝てそうな予感が的中「とても幸せ」
2026年3月2日(月)午後2:52

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米男子ツアーのコグニザントクラシック in ザ・パームビーチは1日、フロリダ州のPGAナショナルリゾート(7,223ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、ニコ・エチャバリア(コロンビア)が5バーディ、ノーボギーの「66」で回り、通算17アンダーで2季ぶりのツアー通算3勝目を飾った。
―優勝した今の気持ちは
たくさん努力してきたから、とても幸せ。妻、両親、チーム、スポンサーと皆には感謝してもしきれない。本当に大きな支えになっている。
―残り3ホールで3打差あったが
3打差あっても(優勝するのは)簡単ではないと思っていた。ベアトラップ(15番から17番)のところが向かい風だったし、難しかった。ただ、最終ホールはキャディが「簡単なラインだから決めようぜ」と言ってくれた。僕はそのパットを決めることだけを考えていた。
―18番パー5の戦略について
レイアップする距離を変えた。キャディは(2打目を)7番アイアンで打って、100ヤードくらいを残す作戦だったが、僕はもう少し前に運びたかった。だから、5番アイアンで打ったんだ。その後は、グリーンセンターに乗せて2パットという感じだった。
―勝てそうな予感があった
試合前のイベントで「勝てそうな気がする」と言ったんだ。バミューダ芝なら自分の強みを生かせると思ったからね。あとは、雨が降ったからグリーンが良い感じになった。週末は完璧だったよ。
―この優勝の意味は
とても大きい。3か月前に結婚式を挙げたんだけど、妻が結婚式や新婚旅行などを全て準備してくれたから、僕はゴルフに集中できたんだ。
―4月のマスターズに向けて
オーガスタは最高の場所。昨年のパー3コンテストでは妻がキャディをしてくれて、素晴らしい時間だった。また戻れることが嬉しい。
(写真:Getty Images)
―優勝した今の気持ちは
たくさん努力してきたから、とても幸せ。妻、両親、チーム、スポンサーと皆には感謝してもしきれない。本当に大きな支えになっている。
―残り3ホールで3打差あったが
3打差あっても(優勝するのは)簡単ではないと思っていた。ベアトラップ(15番から17番)のところが向かい風だったし、難しかった。ただ、最終ホールはキャディが「簡単なラインだから決めようぜ」と言ってくれた。僕はそのパットを決めることだけを考えていた。
―18番パー5の戦略について
レイアップする距離を変えた。キャディは(2打目を)7番アイアンで打って、100ヤードくらいを残す作戦だったが、僕はもう少し前に運びたかった。だから、5番アイアンで打ったんだ。その後は、グリーンセンターに乗せて2パットという感じだった。
―勝てそうな予感があった
試合前のイベントで「勝てそうな気がする」と言ったんだ。バミューダ芝なら自分の強みを生かせると思ったからね。あとは、雨が降ったからグリーンが良い感じになった。週末は完璧だったよ。
―この優勝の意味は
とても大きい。3か月前に結婚式を挙げたんだけど、妻が結婚式や新婚旅行などを全て準備してくれたから、僕はゴルフに集中できたんだ。
―4月のマスターズに向けて
オーガスタは最高の場所。昨年のパー3コンテストでは妻がキャディをしてくれて、素晴らしい時間だった。また戻れることが嬉しい。
(写真:Getty Images)
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