海外男子
3季ぶりV狙うテイラー・ムーアが2位浮上「全体としては良い内容」
2026年2月28日(土)午後2:00

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米男子ツアーのコグニザントクラシック in ザ・パームビーチは27日、フロリダ州のPGAナショナルリゾート(7,223ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、3季ぶり2勝目を狙うテイラー・ムーア(米)が6バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算8アンダー単独2位に浮上した。
―連日の「67」を記録した
昨日はあまりフェアウェイを捉えることができなかったけれど、今日は、特にロングホールでフェアウェイに置けていたのが良かった。午後は風が強くて、何とか拾ったという場面もあったが、全体としては良い内容だった。
―スタート前のスコアを見て、あまり伸びていないと思ったか
ピンポジションやグリーンスピードを確認するためにスコアは見ていた。(週の始めに)グリーンは乾いて速くなると思っていた。
―「67」は今大会の自己ベスト
このコースでは経験が生きてくる。本当にトリッキーなコースだし、狙いを外すと痛い目に遭う。特にショートホールで質の高いショットを打てるかが重要だと思う。
―前日とのコースコンディションの違い
昨日の朝はかなり穏やかなコンディションだった。9ホールくらいは真っ新なグリーンで、風もあまりなかった。今朝はグリーンがかなり乾いていて、スタートし始めた頃から風が強くなったので、どんな一日になるかは予想できた。
―2日目の午後は何が一番難しかったか
横風のホールだね。横風の中にフォローとアゲインストがあるから、それを感じるのが難しかった。終盤は特にトリッキーだった。
(写真:Getty Images)
―連日の「67」を記録した
昨日はあまりフェアウェイを捉えることができなかったけれど、今日は、特にロングホールでフェアウェイに置けていたのが良かった。午後は風が強くて、何とか拾ったという場面もあったが、全体としては良い内容だった。
―スタート前のスコアを見て、あまり伸びていないと思ったか
ピンポジションやグリーンスピードを確認するためにスコアは見ていた。(週の始めに)グリーンは乾いて速くなると思っていた。
―「67」は今大会の自己ベスト
このコースでは経験が生きてくる。本当にトリッキーなコースだし、狙いを外すと痛い目に遭う。特にショートホールで質の高いショットを打てるかが重要だと思う。
―前日とのコースコンディションの違い
昨日の朝はかなり穏やかなコンディションだった。9ホールくらいは真っ新なグリーンで、風もあまりなかった。今朝はグリーンがかなり乾いていて、スタートし始めた頃から風が強くなったので、どんな一日になるかは予想できた。
―2日目の午後は何が一番難しかったか
横風のホールだね。横風の中にフォローとアゲインストがあるから、それを感じるのが難しかった。終盤は特にトリッキーだった。
(写真:Getty Images)
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