海外女子
2022年シーズンのタイトル総なめ リディア・コの4日間
2022年11月22日(火)午前11:27
リディア・コ(ニュージーランド)が米女子ツアーの最終戦、CMEグループ・ツアーチャンピオンシップ(米フロリダ州/ティブロンカントリークラブ)で優勝。ツアー通算19勝目を優勝賞金200万ドル(約2億8,000万円)を手にしたほか、3度目の年間女王、賞金女王、最優秀選手、最少ストロークのタイトルも獲得した。
7アンダー「65」の単独首位とロケットスタートを決めたコは2日目「66」、3日目「70」、最終日「70」を記録し、首位の座を譲ることなく走り切った。
「ドキドキはしていましたが、落ち着くように心がけていました。家族やチームの前で優勝できて嬉しいです。シーズンをこういう形で締めくくれたのは良かったです。すこし休んだら練習を再開して、また勝てるように頑張ります」
天才少女は14歳でプロの試合で優勝。デビュー当時は敵なし。ここ数年は失速気味だったが、今季は22試合に出場し優勝3回とツアーの顔に戻ってきた。2022年のタイトルを総なめしたコ。来年もそうなるのか、注目したい。
タイトリスト ボールプレーヤーのリディア・コ(プロV1x使用)が、シーズン最終戦となるCMEグループ ツアーチャンピオンシップで優勝。今季3勝目を挙げ、2014年、15年に続く3度目の年間女王(レース・トゥ・ザ・CMEグローブポイント)と、2015年以来となるプレーヤー・オブ・ザ・イヤー、そして賞金女王に輝いた。
ツアー最終戦でも72%という圧倒的な使用率を獲得したタイトリスト ゴルフボールは、絶大な信頼を背景に優勝/リディア・コ(プロV1x)、2位/レオナ・マグワイア(プロV1)と1-2フィニッシュに貢献。また、最終順位のトップ6すべてにタイトリスト ゴルフボールの使用プレーヤーが入る快挙を達成。
リディア・コの2022年シーズンは、ツアー3勝と14回のトップ10フィニッシュという素晴らしい活躍に彩られた一年だった。その抜群の安定感はStrokes Gained:Total(+2.440/ラウンド)と、トップ10フィニッシュの割合(64%)で部門別1位となったことに象徴される。
アンダーパーでのラウンドは65回を数え、サンドセーブ(66.25%)、平均パット数(GIR/1.72)でツアーをリード。バーディ数(383個)で部門別3位となるなど、爆発力も示したシーズンに。
この結果、2度目となるロレックス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー、最も低い平均ストロークのプレーヤーに贈られる、ヴァレトロフィー(2年連続)を獲得。年間平均ストローク69.988は、LPGAツアー史上2番目に低い記録となった。
「今年は素晴らしい年でした。シーズンの早い段階で優勝し、韓国でも優勝。今年の最後のイベントでも優勝することができました。これ以上の結果を求めることはできないでしょう」
コは昨シーズンの後半、ウォルマート NW アーカンソーチャンピオンシップから2021年モデルのプロV1xを使用。タイトリスト ゴルフボール研究開発のジェフ・ベイヤーズは、スイッチした理由をこう語る。
「プロV1xは全ての番手においてリディアが理想とする弾道とスピンを可能にし、とくにミドルアイアンとウェッジショットで必要としていたより多くのスピンを彼女にもたらしました」
2021年モデルのプロV1xへのスイッチについて、コは以下のように話している。
「ゴルフボールが常に一定のパフォーマンスを発揮してくれることは、私にとって非常に重要です。プロV1xはグリーン周りでのショートゲームでしっかりスピンがかかってくれるのに加え、ロングゲームではドライバーのスピン量が2,000〜2,500回転/分の適切な範囲に収まり、アイアンでも風に負けない弾道が打つことができるのです。自分が信じられるボールを手にすることは、プレーのバランスを整える上でとても重要です。同条件下において常に一貫した結果が得られることは、選手にとってはとても大きなボーナスとなるのです。
私はタイトリストのボールを長い間使ってきましたが、その経験から言えば、新しいモデルをテストする度に明確な違い、進化を感じ取ることができています。それがNo.1ボールであることの証明だと思います。これは広告ではありません。本当に私が信じていることであり、信頼の源になっているものです。ゴルフボールは、ゴルフゲームにおいて最も重要な道具なのですから」
7アンダー「65」の単独首位とロケットスタートを決めたコは2日目「66」、3日目「70」、最終日「70」を記録し、首位の座を譲ることなく走り切った。
「ドキドキはしていましたが、落ち着くように心がけていました。家族やチームの前で優勝できて嬉しいです。シーズンをこういう形で締めくくれたのは良かったです。すこし休んだら練習を再開して、また勝てるように頑張ります」
天才少女は14歳でプロの試合で優勝。デビュー当時は敵なし。ここ数年は失速気味だったが、今季は22試合に出場し優勝3回とツアーの顔に戻ってきた。2022年のタイトルを総なめしたコ。来年もそうなるのか、注目したい。
(C)Getty Images
タイトリスト ボールプレーヤーのリディア・コ(プロV1x使用)が、シーズン最終戦となるCMEグループ ツアーチャンピオンシップで優勝。今季3勝目を挙げ、2014年、15年に続く3度目の年間女王(レース・トゥ・ザ・CMEグローブポイント)と、2015年以来となるプレーヤー・オブ・ザ・イヤー、そして賞金女王に輝いた。
ツアー最終戦でも72%という圧倒的な使用率を獲得したタイトリスト ゴルフボールは、絶大な信頼を背景に優勝/リディア・コ(プロV1x)、2位/レオナ・マグワイア(プロV1)と1-2フィニッシュに貢献。また、最終順位のトップ6すべてにタイトリスト ゴルフボールの使用プレーヤーが入る快挙を達成。
リディア・コの2022年シーズンは、ツアー3勝と14回のトップ10フィニッシュという素晴らしい活躍に彩られた一年だった。その抜群の安定感はStrokes Gained:Total(+2.440/ラウンド)と、トップ10フィニッシュの割合(64%)で部門別1位となったことに象徴される。
アンダーパーでのラウンドは65回を数え、サンドセーブ(66.25%)、平均パット数(GIR/1.72)でツアーをリード。バーディ数(383個)で部門別3位となるなど、爆発力も示したシーズンに。
この結果、2度目となるロレックス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー、最も低い平均ストロークのプレーヤーに贈られる、ヴァレトロフィー(2年連続)を獲得。年間平均ストローク69.988は、LPGAツアー史上2番目に低い記録となった。
「今年は素晴らしい年でした。シーズンの早い段階で優勝し、韓国でも優勝。今年の最後のイベントでも優勝することができました。これ以上の結果を求めることはできないでしょう」
※ダレルサーベイ社調べ
コは昨シーズンの後半、ウォルマート NW アーカンソーチャンピオンシップから2021年モデルのプロV1xを使用。タイトリスト ゴルフボール研究開発のジェフ・ベイヤーズは、スイッチした理由をこう語る。
「プロV1xは全ての番手においてリディアが理想とする弾道とスピンを可能にし、とくにミドルアイアンとウェッジショットで必要としていたより多くのスピンを彼女にもたらしました」
2021年モデルのプロV1xへのスイッチについて、コは以下のように話している。
「ゴルフボールが常に一定のパフォーマンスを発揮してくれることは、私にとって非常に重要です。プロV1xはグリーン周りでのショートゲームでしっかりスピンがかかってくれるのに加え、ロングゲームではドライバーのスピン量が2,000〜2,500回転/分の適切な範囲に収まり、アイアンでも風に負けない弾道が打つことができるのです。自分が信じられるボールを手にすることは、プレーのバランスを整える上でとても重要です。同条件下において常に一貫した結果が得られることは、選手にとってはとても大きなボーナスとなるのです。
私はタイトリストのボールを長い間使ってきましたが、その経験から言えば、新しいモデルをテストする度に明確な違い、進化を感じ取ることができています。それがNo.1ボールであることの証明だと思います。これは広告ではありません。本当に私が信じていることであり、信頼の源になっているものです。ゴルフボールは、ゴルフゲームにおいて最も重要な道具なのですから」