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18歳N.スンユル、崔を下し逆転V!

2010年3月8日(月)午前9:57

 石川遼世代の韓国の新鋭が劇的な逆転優勝を飾った。

 欧州、アジア両ツアー共催のメイバンク・マレーシアン・オープンはマレーシアのクアラルンプールG&CCを舞台に現地時間7日、最終ラウンドを終了。最終ホールで1.2メートルのバーディパットを沈め4アンダー68をマークした18歳のノ・スンユル(韓)が、通算14アンダーで欧州ツアー初勝利を飾った。

 通算13アンダーのトップタイで崔京周(韓)が先にホールアウトしていたが、後ろの組のノが最後の最後でバーディを奪って頭ひとつ抜け出し、39歳の大先輩を逆転。「2年前にアジアンツアーで優勝したけれど、去年は結果が出せずに苦しんだ。またウイナーズサークルに立てて嬉しい」と18歳の新鋭。実は今週、練習ラウンドをともにしたのが母国のヒーロー崔。「偶然ですが、崔先輩に“最後に勝ったのはいつか?”と聞かれて、2008年ですと答えたんです。そうしたら、“そろそろ勝つ頃だね”と言ってくれた。それが現実になりました(笑)」。

 これでノは欧州、アジア、日本各ツアーのシード権(出場権)を獲得。今後は石川らニュージェネレーションの旗手として世界中で大暴れするつもりだ。

 上位は通算12アンダー3位タイに前日トップのキラデック・アフィバーンラット(タイ)、チャレンジツアー出身の24歳リース・デービス(ウェールズ)、ソレン・ハンセン(デンマーク)が食い込んだ。

 日本勢は片山晋呉が2日連続『68』の好スコアをマークし、通算7アンダーで前日の25位タイから14位タイに順位を上げ4日間の競技を終了。2日目以降は69-68-68と60台を並べ、十分優勝争いに加われる内容だったが、2ダブルボギーを叩き『76』と崩れた初日の出遅れが最後まで響いた。

 1アンダー71で回った谷原秀人は通算1オーバー49位タイ。藤田寛之が2オーバー74とスコアを落とし、通算4オーバー65位タイに終わっている。
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