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L.ロバーツ、リベンジ成功! 倉本、尾崎14位タイ

2008年6月30日(月)午前11:55

 約9メートルのスネークラインを読みきって、カップに放り込む。パッティングの名手、ローレン・ロバーツ(米)が、その名に恥じぬプレーぶりで米チャンピオンズツアー今季初優勝を飾った。

 昨季大会、トップで第1ラウンドをスタートしながら、逆転負けを喫したコマース・バンク選手権最終ラウンド(現地時間29日、ニューヨーク州アイゼンハワー・パーク、ザ・レッドC)。2打差単独首位でスタートしたロバーツは、大詰めの17番パー5で長いパッティングをねじ込み、後続との差を2打に広げた。最終ホールでボギーを叩いたものの、3アンダー68をマークし通算12アンダー。2位タイのニック・プライス(ジンバブエ)、ロニー・ネルソン(米)に1打差で逃げ切り、今季初優勝を飾った。

「(17番の)あのバーディは大きかったね。差が2つに広がったということは、ボギーを打っても勝てるということだから。最初、左から右に切れて、その後もう一度左に切れるラインだった」と、スーパーパットを振り返ったロバーツ。前の優勝から16試合ぶりに手にした勝利に「本当に勝ちたかった。今日も何度かダメかと思ったよ。でも、すごくエキサイティングだった。自分の勇気が試された一日だった。色々なヤツが追いかけてきては消えて行く、という感じだったし」と話し、喜びに浸った。

 一方、14番からの3連続バーディで、ロバーツに1打差まで迫ったプライスは、上がり2ホールでバーディが奪えず、同ツアー初優勝はまたしてもおあずけ。「65はいいスコアだけど、62か63が必要だった」と悔しがった。

 日本勢は、同じ26位タイでスタートした青木功と倉本昌弘が明暗を分けた。3アンダー68でプレーした倉本が通算6アンダー14位タイに順位を上げたのに対して、青木は4つスコアを落として通算1オーバー55位タイ。尾崎直道は4アンダー67と粘り、倉本と同じ14位タイに入った。
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