海外男子
佐藤大平「この舞台で戦えるという楽しみはある」 初の海外メジャーへ
2026年6月18日(木)午後2:13

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海外メジャー第3戦、全米オープンゴルフ選手権(18~21日/ニューヨーク州/シネコックヒルズゴルフクラブ)に出場する佐藤大平がインタビューに答えた。
―初の海外メジャー。コースの印象は
来る前にYouTubeとかをめちゃくちゃ見返しましたけど、見返せば見返すほど「難しいな」しか出てこなかったです。これが世界の舞台なんだなというのを感じながら、この数日プレーしてきました。
まだやはりテレビで見ている選手たちが目の前を通ると「おっ」となるところがまだまだ自分に足りないものだと感じますけど、この舞台で戦えるという楽しみはあるので、楽しみながらやりたいなとは思っています。
―動画のイメージとギャップはあった?
ギャップというよりは、(動画では)難しいところももちろん出ますけど、いいところも出るわけで、ちょっとまだそんなにイメージが出ないです。有名な(フィル)ミケルソンのやつ(グリーン上で動いているボールを故意に打ち返した)も、立って分かるというか、自分で見てみて、立ってみたからこそ分かるものが多かったです。
―難しいところ
ティーショットはまだ広い方だと思うので、セカンドをアンジュレーションが多いところでしっかり止めていくとか、グリーンを外してからリカバリーするのが難しいなと感じました。
―鍵になるホール
常に難しいので、ホールというよりは、こういう風だったり自分の気持ちだったり、揺れる部分もあると思うので、ノーマルに構えてノーマルに打てるような気持ちづくりのほうが大事かなと思います。
―予選会ではキャディに悩んでいた
後輩の比嘉一貴選手がよくやってる神田七保海さんにお願いすることになりました。英語も喋れますし。
―意気込み
今の自分がこの舞台で結果を残せると思っていないこともないですけど、そんなに甘いものではないと思っています。ここでやれる自分の今の力と、全然足りないものもたくさんあると思うので、自分で見つけられればいいなと思って、明日から挑みたいなと思います。
―初の海外メジャー。コースの印象は
来る前にYouTubeとかをめちゃくちゃ見返しましたけど、見返せば見返すほど「難しいな」しか出てこなかったです。これが世界の舞台なんだなというのを感じながら、この数日プレーしてきました。
まだやはりテレビで見ている選手たちが目の前を通ると「おっ」となるところがまだまだ自分に足りないものだと感じますけど、この舞台で戦えるという楽しみはあるので、楽しみながらやりたいなとは思っています。
―動画のイメージとギャップはあった?
ギャップというよりは、(動画では)難しいところももちろん出ますけど、いいところも出るわけで、ちょっとまだそんなにイメージが出ないです。有名な(フィル)ミケルソンのやつ(グリーン上で動いているボールを故意に打ち返した)も、立って分かるというか、自分で見てみて、立ってみたからこそ分かるものが多かったです。
―難しいところ
ティーショットはまだ広い方だと思うので、セカンドをアンジュレーションが多いところでしっかり止めていくとか、グリーンを外してからリカバリーするのが難しいなと感じました。
―鍵になるホール
常に難しいので、ホールというよりは、こういう風だったり自分の気持ちだったり、揺れる部分もあると思うので、ノーマルに構えてノーマルに打てるような気持ちづくりのほうが大事かなと思います。
―予選会ではキャディに悩んでいた
後輩の比嘉一貴選手がよくやってる神田七保海さんにお願いすることになりました。英語も喋れますし。
―意気込み
今の自分がこの舞台で結果を残せると思っていないこともないですけど、そんなに甘いものではないと思っています。ここでやれる自分の今の力と、全然足りないものもたくさんあると思うので、自分で見つけられればいいなと思って、明日から挑みたいなと思います。
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