レッスン
ラインは厚く読むのが正解!ジャストタッチで狙えば3パットは避けられる パッティングレッスン2
2026年6月17日(水)午後7:10

今回は、ライン読みについてのレッスンをしましょう。
例えいいストロークをしていたとしても、ラインの読みが合っていないとカップに入らないということは誰もが分かっていること。ツアープロの中には、ストロークよりもライン読みの方が大事だという人もいます。
まずは、自分が正しいライン読みをしているかどうかをチェックしましょう。
距離は3m前後。ここからラインを読み、自分が打ち出そうと思う方向にスティックを置いてください。そして、ボールの数センチ先に、そのスティック(ライン)が中心になるようにゲートを置きます。つまり、ゲートを通せばボールはカップに入るという状況を作るということです。
セッティングが終わったら、実際にボールを転がします。見事カップに入ったらライン読みが正しかったことになります。
アマチュアゴルファーを対象にこの実験をやると、ほとんどの人がラインを浅く読んでしまい失敗します。それはフックラインでもスライスラインでも同じです。
読みが浅いとどうなるか? 当然、カップの手前で切れて、ボールがカップに届かなくなります。
また、読みが浅い場合、無意識のうちにストロークを修正してしまうこともあります。スライスラインだと引っかけたり、フックラインだと右に打ち出そうとしてプッシュのミスが出やすくなるのです。
ゲートを使ったドリルでスライスラインを狙ったとき、ゲートの左側にボールを当ててしまう人がいますが、それは引っかけになっている証拠です。実際、9割近くの人が、浅く読み過ぎていて、スライスラインは引っかけ、フックラインはプッシュしているとデータもあるくらいです。
さらに付け加えれば、スライスラインで引っかけると、球はフック回転になり、フックラインでプッシュすると球はスライス回転になるので、ますますカップに寄らなくなります。
そうならないためにも、普段からラインを厚く読み、自分が決めた方向にジャストタッチでまっすぐ打ち出すことが大事。それができれば、3パットも減り、平均パット率は見違えるように向上するはずです。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #189」より(放送・見逃し配信中)
例えいいストロークをしていたとしても、ラインの読みが合っていないとカップに入らないということは誰もが分かっていること。ツアープロの中には、ストロークよりもライン読みの方が大事だという人もいます。
まずは、自分が正しいライン読みをしているかどうかをチェックしましょう。
距離は3m前後。ここからラインを読み、自分が打ち出そうと思う方向にスティックを置いてください。そして、ボールの数センチ先に、そのスティック(ライン)が中心になるようにゲートを置きます。つまり、ゲートを通せばボールはカップに入るという状況を作るということです。
セッティングが終わったら、実際にボールを転がします。見事カップに入ったらライン読みが正しかったことになります。
アマチュアゴルファーを対象にこの実験をやると、ほとんどの人がラインを浅く読んでしまい失敗します。それはフックラインでもスライスラインでも同じです。
読みが浅いとどうなるか? 当然、カップの手前で切れて、ボールがカップに届かなくなります。
また、読みが浅い場合、無意識のうちにストロークを修正してしまうこともあります。スライスラインだと引っかけたり、フックラインだと右に打ち出そうとしてプッシュのミスが出やすくなるのです。
ゲートを使ったドリルでスライスラインを狙ったとき、ゲートの左側にボールを当ててしまう人がいますが、それは引っかけになっている証拠です。実際、9割近くの人が、浅く読み過ぎていて、スライスラインは引っかけ、フックラインはプッシュしているとデータもあるくらいです。
さらに付け加えれば、スライスラインで引っかけると、球はフック回転になり、フックラインでプッシュすると球はスライス回転になるので、ますますカップに寄らなくなります。
そうならないためにも、普段からラインを厚く読み、自分が決めた方向にジャストタッチでまっすぐ打ち出すことが大事。それができれば、3パットも減り、平均パット率は見違えるように向上するはずです。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #189」より(放送・見逃し配信中)
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