国内男子
細野勇策、メジャーでツアー初優勝 35年ぶりの日本人レフティV「これからも左を背負って」
2026年5月25日(月)午後2:45

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細野勇策が国内男子ツアーの日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ(滋賀県/蒲生ゴルフ倶楽部)でツアー初優勝を挙げた。
―初優勝した今の気持ちは
感情がもう少し動くかなと思いましたが、そんな余裕もなく、必死に1ホール、1ホールをやっていたら終わっていたという感じです。
―初優勝がメジャー大会となった
やることはどの試合でも変わらないですし、本気でずっとやっています。それがたまたまメジャーで勝てたというのは、本当に嬉しいことだと思います。メジャー大会は名前が一生残りますし、すごく注目してもらえると思うので、これからも引き続き頑張りたいです。
―勝因は
ボギーを打っても諦めない、気持ちが切れないようになったことです。中日クラウンズ(単独2位)で学んだことが生きたと思います。
―収穫はあったか
ショットが万全でなくても優勝できるというのは自信になりました。「完璧でないと嫌だ」というのはなくなりました。
―レフティで苦労したことは
クラブに関しては、ジュニア用のクラブがなかったので、レディースクラブを切って使ったり、海外から取り寄せていました。すべて父親がやってくれたので感謝しています。練習場の打席は端っこが多いので、自分が活躍して、少しでも左打席が増えてくれればと願っています。
―レフティで良かった部分は
レフティの方が「レフティ頑張れ」と声をかけてくれます。左打ちを背負うわけではないですが(応援してもらって)戦えるのは心強いです。
―レフティの優勝は羽川豊選手以来35年ぶり。プレッシャーはあったか
全然なかったです。でも、早く止めないといけないと思っていたので、35で止まって良かったです。
―羽川選手から激励の言葉をもらっていた
3年くらい前に「早く優勝して」と言っていただきました。どこかで報告できたらと思います。
―レフティ選手としての想い
これからも左を背負っていきたいです。日本人レフティはそんなにいないので、日本人レフティのみなさんに応援してもらえるような存在になりたいです。
(C)JGTO Images
―初優勝した今の気持ちは
感情がもう少し動くかなと思いましたが、そんな余裕もなく、必死に1ホール、1ホールをやっていたら終わっていたという感じです。
―初優勝がメジャー大会となった
やることはどの試合でも変わらないですし、本気でずっとやっています。それがたまたまメジャーで勝てたというのは、本当に嬉しいことだと思います。メジャー大会は名前が一生残りますし、すごく注目してもらえると思うので、これからも引き続き頑張りたいです。
―勝因は
ボギーを打っても諦めない、気持ちが切れないようになったことです。中日クラウンズ(単独2位)で学んだことが生きたと思います。
―収穫はあったか
ショットが万全でなくても優勝できるというのは自信になりました。「完璧でないと嫌だ」というのはなくなりました。
―レフティで苦労したことは
クラブに関しては、ジュニア用のクラブがなかったので、レディースクラブを切って使ったり、海外から取り寄せていました。すべて父親がやってくれたので感謝しています。練習場の打席は端っこが多いので、自分が活躍して、少しでも左打席が増えてくれればと願っています。
―レフティで良かった部分は
レフティの方が「レフティ頑張れ」と声をかけてくれます。左打ちを背負うわけではないですが(応援してもらって)戦えるのは心強いです。
―レフティの優勝は羽川豊選手以来35年ぶり。プレッシャーはあったか
全然なかったです。でも、早く止めないといけないと思っていたので、35で止まって良かったです。
―羽川選手から激励の言葉をもらっていた
3年くらい前に「早く優勝して」と言っていただきました。どこかで報告できたらと思います。
―レフティ選手としての想い
これからも左を背負っていきたいです。日本人レフティはそんなにいないので、日本人レフティのみなさんに応援してもらえるような存在になりたいです。
(C)JGTO Images
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