海外男子
シェフラー始動、ストラカは連覇へ 日本勢は平田憲聖ら4人出場
2026年1月21日(水)午後3:58

- この記事のキーワード
米男子ツアーはハワイでの開幕戦を終え、22日から本土でプロアマ形式のザ・アメリカンエキスプレスを開催する。
2戦目の舞台は、カリフォルニア州のピート・ダイ スタジアムコース(7,210ヤード・パー72)、ニクラス トーナメントコース(7,147ヤード・パー72)、ラキンタカントリークラブ(7,060ヤード・パー72)。3日間の予選は3コースをローテーションで回り、65位タイまでの選手がスタジアムコースで行われる最終ラウンドに進む。
出場選手には世界ランクトップ10から5人が名を連ねた。今大会で2026年シーズンをスタートさせる1位のスコッティ・シェフラー(米)を筆頭に、5位のラッセル・ヘンリー(米)、6位のロバート・マッキンタイア(スコットランド)、8位のベン・グリフィン(米)、10位のジャスティン・ローズ(英)が参戦する。
また、昨年大会を通算25アンダーで制したセップ・ストラカ(オーストリア)、2024年大会で33年ぶりのアマチュア優勝を達成したニック・ダンラップ(米)ら歴代王者に加え、メジャーチャンピオンのマシュー・フィッツパトリック(英)、アダム・スコット(豪)や、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)も出場予定だ。
さらに、18歳のブレイズ・ブラウン(米)にも注目したい。ブラウンは現在、バハマで行われている下部ツアーのトーナメントに参戦中だが、同大会の最終ラウンドは21日(水)。現地の報道によれば、その日の夜に約3,000マイル西に位置する南カリフォルニアへ移動し、22日(木)の第1ラウンドに臨む強行日程になるという。
日本からは久常涼、金谷拓実、そしてルーキーの中島啓太、平田憲聖がフィールド入り。いずれも開幕戦ソニーオープン イン ハワイからの連戦で、同大会では平田が24位タイ、金谷が31位タイと健闘したが、久常と中島は予選落ちに終わった。
(写真:Getty Images)
2戦目の舞台は、カリフォルニア州のピート・ダイ スタジアムコース(7,210ヤード・パー72)、ニクラス トーナメントコース(7,147ヤード・パー72)、ラキンタカントリークラブ(7,060ヤード・パー72)。3日間の予選は3コースをローテーションで回り、65位タイまでの選手がスタジアムコースで行われる最終ラウンドに進む。
出場選手には世界ランクトップ10から5人が名を連ねた。今大会で2026年シーズンをスタートさせる1位のスコッティ・シェフラー(米)を筆頭に、5位のラッセル・ヘンリー(米)、6位のロバート・マッキンタイア(スコットランド)、8位のベン・グリフィン(米)、10位のジャスティン・ローズ(英)が参戦する。
また、昨年大会を通算25アンダーで制したセップ・ストラカ(オーストリア)、2024年大会で33年ぶりのアマチュア優勝を達成したニック・ダンラップ(米)ら歴代王者に加え、メジャーチャンピオンのマシュー・フィッツパトリック(英)、アダム・スコット(豪)や、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)も出場予定だ。
さらに、18歳のブレイズ・ブラウン(米)にも注目したい。ブラウンは現在、バハマで行われている下部ツアーのトーナメントに参戦中だが、同大会の最終ラウンドは21日(水)。現地の報道によれば、その日の夜に約3,000マイル西に位置する南カリフォルニアへ移動し、22日(木)の第1ラウンドに臨む強行日程になるという。
日本からは久常涼、金谷拓実、そしてルーキーの中島啓太、平田憲聖がフィールド入り。いずれも開幕戦ソニーオープン イン ハワイからの連戦で、同大会では平田が24位タイ、金谷が31位タイと健闘したが、久常と中島は予選落ちに終わった。
(写真:Getty Images)
関連番組

2026 ザ・アメリカンエキスプレス
1月22日(木)~1月25日(日)








