海外男子
N.テイラーは連覇が狙える3打差5位「ポジティブな流れを生かしたい」
2026年1月18日(日)午後3:22

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米男子ツアーのソニーオープン イン ハワイは17日、ハワイ州のワイアラエカントリークラブ(7,044ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、連覇を狙うツアー5勝のニック・テイラー(カナダ)は「70」で回り、首位と3打差の通算9アンダー5位タイとなった。
この日は強風の影響で難コンディションとなったが、テイラーは粘り強いゴルフで対応した。「横風の中でフェアウェイをキープするのが難しく、フェアウェイも硬くなっていて、左センターに落としてもバンカーやラフまで転がってしまう」と振り返る。それでも終盤にかけてフェアウェイをキャッチし「(連覇に向けて)チャンスがある位置につけることができた」と手応えを口にした。
最終日に向けては、昨年の経験が大きな支えとなる。「このコースはスコアが拮抗しやすい。序盤をパーでしのげば、バーディを狙えるホールはある」と冷静に展望。「無理に攻めず、我慢強くプレーすることが大事。それは昨年もできた」と語り、再び自分のリズムを貫く構えだ。
さらに、近年の勝利経験(2023年から年一で優勝)も自信となっている。「ここ数年の良い成績や、過去3年間での優勝の記憶は大きな財産。明日はそのポジティブな流れを生かしたい」と意気込みを見せた。
(写真:Getty Images)
この日は強風の影響で難コンディションとなったが、テイラーは粘り強いゴルフで対応した。「横風の中でフェアウェイをキープするのが難しく、フェアウェイも硬くなっていて、左センターに落としてもバンカーやラフまで転がってしまう」と振り返る。それでも終盤にかけてフェアウェイをキャッチし「(連覇に向けて)チャンスがある位置につけることができた」と手応えを口にした。
最終日に向けては、昨年の経験が大きな支えとなる。「このコースはスコアが拮抗しやすい。序盤をパーでしのげば、バーディを狙えるホールはある」と冷静に展望。「無理に攻めず、我慢強くプレーすることが大事。それは昨年もできた」と語り、再び自分のリズムを貫く構えだ。
さらに、近年の勝利経験(2023年から年一で優勝)も自信となっている。「ここ数年の良い成績や、過去3年間での優勝の記憶は大きな財産。明日はそのポジティブな流れを生かしたい」と意気込みを見せた。
(写真:Getty Images)
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1月15日(木)~1月18日(日)








