海外男子
デシャンボー、ラーム、スミスはLIV残留「どこかに行くつもりはない」
2026年1月14日(水)午前11:12

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ブルックス・ケプカ(米)のPGAツアー復帰が正式に決まった一方で、動向が注目されていたブライソン・デシャンボー(米)、ジョン・ラーム(スペイン)、キャメロン・スミス(豪)はLIVゴルフに残留するようだ。米ゴルフウィークが報じている。
同サイトによれば、3選手は13日にフロリダ州で行われたLIVゴルフのプレシーズン・メディアデーで、そろってLIVゴルフにとどまる考えを明らかにした。PGAツアーは12日までにトップクラスの実績を持つ選手がツアーに復帰できる特例制度、「リターニング・メンバー・プログラム」を創設し、申請の期限を2月2日に定めていたが、いずれもPGAツアー復帰の選択肢を見送った。
デシャンボーは「自分は2026年まで契約がある。だから今年を楽しみにしている」、ラームは「どこかに行くつもりはない。ブライソンと同じだ。ブルックスの幸運を祈っているけど、私としては今年はLIVに集中していて、チームが連覇できることを願っている」とコメント。またスミスは「ここ(LIV)に来て、家で過ごす時間を増やすという決断をした。その決断を手放すつもりはない。これからもLIVでプレーするつもりだ」と、生活面も含めた判断であることを強調した。
「リターニング・メンバー・プログラム」は、少なくとも2年以上ツアーを離れ、2022年から2025年の間にマスターズ、全米プロ、全米オープン、全英オープン、ザ・プレーヤーズチャンピオンシップのいずれかを制した選手が対象で、さらにプレーオフシリーズのボーナス分配金からの除外、慈善団体への寄付(500万ドル)、プレーヤー・エクイティ・プログラムへの一定期間の不参加(2026年から2030年までの5年間)といったペナルティが含まれていた。
厳しい経済的条件を受け入れ、PGAツアーからの承認を受けたケプカはファーマーズインシュランスオープン(1月29日~2月1日/カリフォルニア州/トーリーパインズゴルフコース)でPGAツアーに復帰する。
(写真:Getty Images)
同サイトによれば、3選手は13日にフロリダ州で行われたLIVゴルフのプレシーズン・メディアデーで、そろってLIVゴルフにとどまる考えを明らかにした。PGAツアーは12日までにトップクラスの実績を持つ選手がツアーに復帰できる特例制度、「リターニング・メンバー・プログラム」を創設し、申請の期限を2月2日に定めていたが、いずれもPGAツアー復帰の選択肢を見送った。
デシャンボーは「自分は2026年まで契約がある。だから今年を楽しみにしている」、ラームは「どこかに行くつもりはない。ブライソンと同じだ。ブルックスの幸運を祈っているけど、私としては今年はLIVに集中していて、チームが連覇できることを願っている」とコメント。またスミスは「ここ(LIV)に来て、家で過ごす時間を増やすという決断をした。その決断を手放すつもりはない。これからもLIVでプレーするつもりだ」と、生活面も含めた判断であることを強調した。
「リターニング・メンバー・プログラム」は、少なくとも2年以上ツアーを離れ、2022年から2025年の間にマスターズ、全米プロ、全米オープン、全英オープン、ザ・プレーヤーズチャンピオンシップのいずれかを制した選手が対象で、さらにプレーオフシリーズのボーナス分配金からの除外、慈善団体への寄付(500万ドル)、プレーヤー・エクイティ・プログラムへの一定期間の不参加(2026年から2030年までの5年間)といったペナルティが含まれていた。
厳しい経済的条件を受け入れ、PGAツアーからの承認を受けたケプカはファーマーズインシュランスオープン(1月29日~2月1日/カリフォルニア州/トーリーパインズゴルフコース)でPGAツアーに復帰する。
(写真:Getty Images)








