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レッスン

ピンをデッドに狙うユーティリティーの打ち方を伝授

2023年7月12日(水)午後3:19

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“お助けクラブ”のイメージがあるユーティリティー(UT)。練習場では簡単に打てて、真っ直ぐ飛んでいくけど、なぜかコースに出るとコスリ気味になって右に抜けてしまうことがある。そんなゴルファーも多いのではないでしょうか。

 では、どうすればコースでもつかまった球が打てるのか?

 まずコースでの失敗の原因ですが、その形状によって勘違いをしてしまっているケースが多いようです。

 UTにはウッド形状のものとアイアン形状のものとがありますが、多くのゴルファーが使っているのはウッド型。ということで、その形状から何となくアッパー気味に打ちたくなる人もいるようですが、実はそれが間違いの始まりです。

 基本的に、アッパーブローで打つのはドライバーだけで、他のクラブはすべてダウンブローで打つというのが正解です。そしてそのダウンブローの度合いが、FW、UT、アイアンと順に強くなるということを覚えておきましょう。

 UTでコスリ球が出る場合も、形状を意識しすぎてアッパー気味に打っているのが原因というケースが多いようです。

 この問題を解決するためには、構えからフィニッシュまで、ダウンブローの手順を踏むことが大事です。

 ボールは、左足内側より少し右に。腰、肩のラインをターゲットに合わせ、頭を少し左に動かして、重心を左足寄りに置くようにしましょう。この体勢から、頭が右に動かないように打てば、ダウンブローの軌道になります。

 さらにダウンブローを強化するために、次の練習をやってみましょう。

 左足体重で構えてスイングをしたら、打ち終わったあと思い切り左足に体重を乗せる練習です。フィニッシュでは右足が上がって左足1本になるくらいのイメージでスイングしてください。

 そうすれば左足に重心が乗り、右肩が前に出ていく形になって、入射角も適正になり、球筋が高くなると同時に、弾道も強くなります。また、着弾してからのランも短い、UT本来の球筋になります。

 ラウンドでショットするときもこのイメージで打てば、確実にグリーンを捉えられるようになります。

★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #45」より(放送・見逃し配信中)
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