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稲森佑貴、初の全米プロに「アメリカのコースの新たな一面を見た」 今後の課題は体力作り

2022年5月21日(土)午前11:57

2022 全米プロゴルフ選手権
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 海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権は20日、米オクラホマ州のサザンヒルズカントリークラブ(7,556ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、稲森佑貴は通算8オーバー105位タイで予選落ちを喫した。

―2日間を振り返って

 昨日から引き続き、前半までは我慢のゴルフをしていたという感じがあります。バーディチャンスは何回かありましたが全部入らなかったので、それが後半に響いてしまいました。

―メジャーの雰囲気について

 初めての全米プロということで、規模が大きく、アメリカのコースの新たな一面を見たという感じで勉強になりました。

―どんなことが特徴的だったか

 コースの長さもですが、地盤が硬いのでティーショットから落としどころを決める必要がありました。

 ラフはティフトン系でしたが、意外と出るティフトン系で初めての経験でした。それでグリーンをキャッチしたらオーバーするから花道からという話でしたが、それでもオーバーすることがありました。

―体力的には

 正直、満身創痍です。午後から体力不足を感じてしまったのか、ドライバーがつかまらず、10番、11番でミスをしてしまいました。

―日本の試合や次のメジャーに向けて

 ティーショットも磨かなければいけませんが、体力作りをして、特に後半になると疲れが出て(ボールが)つかまらずに右に行く傾向を今日は感じたので、つかまえられる方法を模索したいです。

 あとはセカンドショットのピンポジションに対してのコースマネジメントについても、日本ツアーで今後検討していければなと思います。
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