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国内男子

今平周吾「2勝、3勝と続けて行きたい」 全英オープンでは「良い成績を出したい」

2022年5月16日(月)午後2:32

2022 アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ
 今平周吾が国内男子ツアーのアジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(茨城県/大洗ゴルフ倶楽部)でツアー通算6勝目を挙げ、全英オープンゴルフ選手権(7月14日~17日/スコットランド/セント・アンドルーズ・リンクス)の出場権を獲得した。

―優勝を手にした今の気持ちは

 嬉しいです。16番、17番あたりでは桂川(有人)選手が1打リードしていると思ったので、17番のリーダーボード見た時に桂川選手が8アンダーになっていたので、まだチャンスがあると思いました。

―ホールアウト後すぐに練習していた

 プレーオフかもと思い、練習していました。

―スタート前の心境について

 コースは本当に難しいので、今日もアンダーパーで回れれば良い位置で戦えると思いながらスタートしました。

―緊張はあったか

 そこまではなかったです。ボギーも出てしまうコースなので、それは受け入れながらプレーしようと思っていました。周りを見ている余裕のないラウンドでした。

―チャンスにつけながらもバーディが来なかったことについて

 バーディが来なくても、ボギーを打たなければチャンスはまた来ると思いながらプレーしていたので、取りあえずボギーを打たないことを考えていました。

―優勝が決まった瞬間の心境は

 今年に入ってあまりパッとする成績を出せていなかったので、早い段階で優勝できて嬉しいです。

―この優勝で全英オープンの出場権を手にした

 世界ランクは170位以下になり、海外に行くことも難しくなってきましたが、海外の試合にまた出たいという気持ちが前より強くなっていました。この大会で優勝して、その目標を達成できました。予選を通過して、良い成績を出したいなと思います。

 2、3年前は常に出れていた状況でしたが、コロナの影響で出れなかったり、次のシーズンの成績が悪くて出れなかったりと、悔しいというか「なんであの時は出れたのに今は出れないのかな」という気持ちになっていただけに嬉しいです。

※15日付の世界ランクで109位に浮上。

―全英オープンについて

 セントアンドリュースで、小さい時から見ている試合でもあるので、その場に自分が立てるのは嬉しいです。コースはフェアウェイが硬い印象ですが、橋やホテル越えなど、景色のイメージのほうが強いです。

―全英オープン対策は

 過去2回は打ちのめされているので、風が強くてフェアウェイが硬いので、低く転がせるクラブや、ウェッジはバウンスが少ないもの試しながらやって行きたいです。

―全英オープンの意気込みや目標

 飛距離はあまりいらないと思うので、そこは変えずにやって行きたいです。目標は予選を通過して、どんどん順位を上げて行きたいです。

―今シーズンの目標は

 まだ試合が続くので、この優勝で気が落ちることなく、2勝、3勝と続けて行きたいです。

(C)JGTO Images
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