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国内女子

渡邉彩香、結婚後初の優勝に「同じアスリートとして気持ちが分かってくれるのは凄く大きい」

2022年5月16日(月)午後1:50

2022 ほけんの窓口レディース
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 渡邉彩香が国内女子ツアーのほけんの窓口レディース(福岡県/福岡カンツリー倶楽部 和白コース)で高橋彩華をプレーオフで下し、2年ぶりのツアー通算5勝目を手にした。

―2年ぶりの優勝を手にした今の心境は

 今年は開幕から悔しい思いをしていました。今日も中盤からはかなり苦しい展開でしたが、勝てて本当に嬉しいです。

―2打差リードで迎えた最終日について

 守ることが出来ないタイプなので、最初からガンガン攻めて行こうという気持ちでした。

―優勝の手応えはあったか

 ドライバーをしっかり振るなど、自分がやらなければならないことをやって、バーディがポンポンと来た感じだったので、スタートとしては良いスタートが切れたと思っていました。

―11番のバーディについて

 ティーショットはあまり上手く打てず左ラフで、木の下からフックをかけないといけない状況でした。ただ、こういうこともあるという気持ちだったので、上手く打つことが出来ました。あのバーディパットは大きかったです。

―18番の段階で状況を把握できていたか

 できていました。(バーディパットは)入れるつもりで打ちましたが、ちょっとラインが違いました。

―プレーオフ2ホール目のピンチについて

 ラフはけっこう慣れているので「あ~」とはならなかったです。ただ、1ホール目のティーショットとセカンドショットは割と完璧なショットが打てていたのに、3打目を上手く打てずに切り替えが出来なかったことを反省しながら、グリーンに向かいました。なのであのバーディパットだけは絶対にショートさせないという気持ちで打ちました。

―15メートルのバーディパットが決まった瞬間について

 もちろん狙って打っていましたが、まさかあんなに綺麗に入ってくれるとは思っていなかったです。ラインと強さと、自分の思った通りに打てたパットだったと思います。

―今回が結婚後、初優勝となる(夫は柔道家の小林悠輔氏)

 同じアスリートとして気持ちが分かってくれるのは凄く大きいです。先週も予選落ちした後、いろいろな話を珍しくして、本当に助けてもらっている部分は大きいと思います。(優勝後の会話は)初めて優勝を目の前で観たので「凄かった」的なことを言ってくれました。

―今後の意気込みや目標は

 もうベテランという感じですが、まだまだチャンスをたくさん作って、もっともっと良い試合をしたいと思います。(目標は)日本のツアーで頑張っている以上は一番になりたいと思っているので、そこを目指して頑張りたいです。

(写真:Getty Images)
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