海外男子
中島啓太、初出場のマスターズへ「最後まで自分のできる準備を」
2022年3月15日(火)午後0:16
14日、アマチュアの中島啓太がオンライン記者会見を行い、初出場となるマスターズトーナメント(4月7日~/米ジョージア州/オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ)に向けた意気込みを語った。
―どのような準備を
今は主に実家で活動しています。ナショナルチームのヘッドコーチ、(ガレス・)ジョーンズさんとトレーナーさんとリモートでやり取りしながら活動はできています。トレーニングは実際にトレーナーさんと会って準備しているという状態です。
出発まで2週間くらいですし、最後まで自分のできる準備をしていきたいなと思っています。順位的な目標を立てるのはあまり好きではないので、とにかく自分ができた準備を、マスターズで100%発揮することだけに集中して頑張っていきたいなと思っています。
―マスターズトーナメントの印象は
松山(英樹)さんの優勝もそうですし、アダム・スコット選手がプレーオフで優勝されたシーン(2013年)をよく覚えています。歴史に残るような優勝シーンが多いのがマスターズだと思います。
自分にとってマスターズは見るものだと思っていたのが、今年実際に出場することになって、不思議な感覚というか、自分があそこでプレーしているというイメージを持ちながら、今は頑張っています。
―具体的な準備は
実際にコースに行ったことはないですけど、コーチから情報を共有してもらったりしてイメージしながら練習はできていると思います。一番楽しみにしているのは12番ホールのパー3で、そこで自分が良いショットを打てたら良いなと思います。
―コース攻略のポイントは
ドローボールが有利というイメージを持っていますけど、コーチから情報をもらって、本当にドローボールが必要なホールというのは数ホールだけで、あとはしっかり自分の持ち球が決まっていれば戦えるというアドバイスを頂きました。
自分のスイングだったり持ち球を信じてプレーするということがパフォーマンスに繋がると思いますし、雰囲気が凄く違うと思いますけど、のまれないように自分自身をしっかり持って、信じてプレーできれば良いかなと思っています。
―事前に松山選手とコースを回る予定は
そういう予定はまだないですけど、もしチャンスがあったら一緒に練習させて頂けたら嬉しいなと思います。
―11年前は松山選手がローアマを獲得しました
出場が決まってからたくさんの応援を頂いていますし、ローアマだったり結果的な目標を立てるのも大事だと思いますけど、しっかり自分と支えてくれているチームを信じて諦めずにプレーできたら、自分の目標は達成できるかなと思います。
―今取り組んでいることや課題は?
ソニーオープンが終わって、マスターズまで2か月くらいですけど、その期間はスイング改造だったりに取り組んで、ショートゲームは自分の課題でもあるので引き続きやってきました。
(スイング改造は)より安定感を求めたスイングというか、僕は毎年体の故障があって試合に出られない悔しい思いをしてきたので、今後そういった思いをしないようにと。あとはもっともっと将来安定してプレーできるようにスイングを変えていっています。
―どういった心持ちで大舞台に
大きな舞台になればなるほど、心技体が全て重要になってくると思います。メンタル面ではやはり雰囲気にのまれないようにというか、自分を見失わないようにしっかり自分と向き合っていくことと、一人ではないと思うのでしっかり周りと一緒に戦うという気持ちを持っていければと思います。
―親しい金谷(拓実)選手からマスターズの情報は
直接やり取りをしたわけではないですけど、やはり松山さんと出られるという嬉しさのほかに、ずっとナショナルチームで一緒に活動してくれた金谷さんとマスターズに出場できるというのは特別な思いがあります。本当に嬉しいです。
―一緒に練習する予定は
まだそういう話はできていないですけど、もし一緒にできるチャンスがあれば練習したいですし、いつも国内で一緒にやっているような練習ラウンドがマスターズの舞台でできれば感動するのではないかなと思います。
―マスターズ後の予定は
日本に帰国する予定です。帰国後はチャンスがあったらJGTOさんのツアーに出させて頂きたいなと思っています。次は全米オープンに向けての準備をスタートできればなと思っています。
提供:日本ゴルフ協会(JGA)
―どのような準備を
今は主に実家で活動しています。ナショナルチームのヘッドコーチ、(ガレス・)ジョーンズさんとトレーナーさんとリモートでやり取りしながら活動はできています。トレーニングは実際にトレーナーさんと会って準備しているという状態です。
出発まで2週間くらいですし、最後まで自分のできる準備をしていきたいなと思っています。順位的な目標を立てるのはあまり好きではないので、とにかく自分ができた準備を、マスターズで100%発揮することだけに集中して頑張っていきたいなと思っています。
―マスターズトーナメントの印象は
松山(英樹)さんの優勝もそうですし、アダム・スコット選手がプレーオフで優勝されたシーン(2013年)をよく覚えています。歴史に残るような優勝シーンが多いのがマスターズだと思います。
自分にとってマスターズは見るものだと思っていたのが、今年実際に出場することになって、不思議な感覚というか、自分があそこでプレーしているというイメージを持ちながら、今は頑張っています。
―具体的な準備は
実際にコースに行ったことはないですけど、コーチから情報を共有してもらったりしてイメージしながら練習はできていると思います。一番楽しみにしているのは12番ホールのパー3で、そこで自分が良いショットを打てたら良いなと思います。
―コース攻略のポイントは
ドローボールが有利というイメージを持っていますけど、コーチから情報をもらって、本当にドローボールが必要なホールというのは数ホールだけで、あとはしっかり自分の持ち球が決まっていれば戦えるというアドバイスを頂きました。
自分のスイングだったり持ち球を信じてプレーするということがパフォーマンスに繋がると思いますし、雰囲気が凄く違うと思いますけど、のまれないように自分自身をしっかり持って、信じてプレーできれば良いかなと思っています。
―事前に松山選手とコースを回る予定は
そういう予定はまだないですけど、もしチャンスがあったら一緒に練習させて頂けたら嬉しいなと思います。
―11年前は松山選手がローアマを獲得しました
出場が決まってからたくさんの応援を頂いていますし、ローアマだったり結果的な目標を立てるのも大事だと思いますけど、しっかり自分と支えてくれているチームを信じて諦めずにプレーできたら、自分の目標は達成できるかなと思います。
―今取り組んでいることや課題は?
ソニーオープンが終わって、マスターズまで2か月くらいですけど、その期間はスイング改造だったりに取り組んで、ショートゲームは自分の課題でもあるので引き続きやってきました。
(スイング改造は)より安定感を求めたスイングというか、僕は毎年体の故障があって試合に出られない悔しい思いをしてきたので、今後そういった思いをしないようにと。あとはもっともっと将来安定してプレーできるようにスイングを変えていっています。
―どういった心持ちで大舞台に
大きな舞台になればなるほど、心技体が全て重要になってくると思います。メンタル面ではやはり雰囲気にのまれないようにというか、自分を見失わないようにしっかり自分と向き合っていくことと、一人ではないと思うのでしっかり周りと一緒に戦うという気持ちを持っていければと思います。
―親しい金谷(拓実)選手からマスターズの情報は
直接やり取りをしたわけではないですけど、やはり松山さんと出られるという嬉しさのほかに、ずっとナショナルチームで一緒に活動してくれた金谷さんとマスターズに出場できるというのは特別な思いがあります。本当に嬉しいです。
―一緒に練習する予定は
まだそういう話はできていないですけど、もし一緒にできるチャンスがあれば練習したいですし、いつも国内で一緒にやっているような練習ラウンドがマスターズの舞台でできれば感動するのではないかなと思います。
―マスターズ後の予定は
日本に帰国する予定です。帰国後はチャンスがあったらJGTOさんのツアーに出させて頂きたいなと思っています。次は全米オープンに向けての準備をスタートできればなと思っています。
提供:日本ゴルフ協会(JGA)
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