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まだまだ飛距離が伸びるかも? 飛ばすための体の使い方

2020年10月14日(水)午後4:20

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 飛距離アップのコツは、アッパーブローの軌道でフェースの上目に当て、高弾道・低スピンのハイドローを打つことですが、アマチュアゴルファーの中には、それ以前に“飛ばすための体の使い方”ができていない人もけっこういます。

 もちろんそういう人でも、ハイドローを打つことができれば飛距離は伸びますが、自分のポテンシャルを最大限に生かすためには、できるだけ体を使うことが大事です。

 そこで今回は、体を使い切れていないゴルファーのために、大きく飛ばすための体の動かし方をレッスンしましょう。

 まず意識したいのは、大きなテークバックを実現することです。

 通常テークバックでは、「腕が地面と平行になったあたりから右ヒジを畳みましょう。そして、右ワキをしっかり締めましょう」というレッスンが行われています。このレッスンに何の問題もなく、この通りにやっていればボールは真っ直ぐ飛んでくれます。しかし、さらなる飛距離を獲得するためにはセオリーとは異なる大きな動きが必要です。

 具体的には、先ほどのハーフウェイバックから右ヒジを畳まないで上体を回していきます。意識としては、右肩の肩甲骨が飛球線方向を向くぐらい右手を引っ張る感じ。さらに付け加えれば、首の付け根とグリップとの距離が変わらないように腕を伸ばしたまま体を捻ってください。そうすればワイドテークバックが完成します。

 そしてこの大きなトップから一気に振り抜くわけですが、ダウンスイングでは、「股関節を折り込む(股関節をくの字に折る)」ことが重要なポイントになります。

 股関節を折り込むことによっていったん体は沈んだ状態になりますが、そこからインパクト~フォロースルーに向けてエネルギーを爆発させるように体を回していく。そうすれば、より大きなパワーがボールに伝わり、飛距離も大きく伸びるのです。

 もう一つ、ダウンスイング~フィニッシュで意識したいのは、インパクトでヘッドを合わせにいかないことです。アマチュアゴルファーの中には振り抜くのが怖くて、ついつい合わせにいく人が多いのですが、一気に振り抜けば振り抜くほどフェースにボールが乗って方向性も安定します。

 「行き先はボールに聞いてくれ」というぐらいのつもりでスイングしたほうが、ボールは真っすぐ大きく飛ぶものなのです。

★CS放送ゴルフネットワーク「あすゴル!ゴルフ部(出演:内藤雄士ツアープロコーチほか/毎週日曜よる10時初回放送)」#133より
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